Tue
12/02
2008
ぬわんだとぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお(ry
昨日うpし忘れた?
まさか、そんなわけが・・・・・・(゚Д゚)ェエエエエエエェェェェェェエエエエ
はい、コミケンです。
昨日ちゃんと企画物SS上げたんですがね・・・・・・まさかの下書き投稿orz
今の時間になって気が付きました、申し訳ないです。
ちゃんと上げ直します(ぺこり)
さて、この企画ですが、私に課せられた課題は三つ。
【故郷】 【かつての恋人】 【変わらないものと変わっていくもの】
です。
これを元にSSを作成致しました。
ぶっちゃけ言って、このSS――200%満足な出来ではありません。
今までSSを書いてきた自信が宇宙の彼方まで消え去ってしまったぐらいですから(ぇ
しかし、今の私に書けるSSはコレしかないわけで、どう捻ってもこのSSが良くなることはないと思い、ここに投稿します。
まぁ、主催者の月っちは、「楽しむ」がモットーという、まさに私のためにあったかのような寛大なテーマを掲げて下さいましたので、それに関しては良い曲を見つけ、感動し、それについて深く吟味することが出来ましたので、目標は達成、ということでw
おっと。言い忘れていましたが、このSSの元ネタになった曲を発表します。
FUNKY MONKEY BABYS の 「ぼくはサンタクロース」
です。
CDのオリコンに入ったと記憶しているんで、もしかしたら知っている方もいるかもしれませんね。
この曲はファンキーモンキーの「もう君はいない」のカップリング曲です。
始めは何も思わずに聞いていたのですが、ふと聞き直してみると、この季節&企画のネタに最適!と思いまして、この歌を元ネタにして作りました。
まぁ元が歌詞、ですから、物語り調に進んでいたとしても、それに付け加えなくてはいけない訳ですし、お題にも沿って行かなくてはいけないわけですから、やっぱ難しかったです><
しかし、その結果がこれだy(ry
まぁこの曲のイメージを壊してしまったら申し訳ございません。。。
この曲は本当に素晴らしい曲ですから!
そこは強調しておきます。
さて、長くなりましたが本編です。
もし「ここをこうしたら〜」とかあったら教えて下さい(ぺこり)
ではどうぞ。
僕の生まれ故郷は普段と変わることのない、静かな時を刻んでいた。その故郷の町の中心部。そこには昔から変わらない大きな公園がある。――そこで君を見つけた。
寒そうに身を縮ませた幼なじみの君は、公園のベンチに座っていた。ファッションは昔と変わらないね。白い手袋と毛糸のニット帽は、僕が君にあげた物だ。
僕は何だか、もぞかゆいような嬉しさを感じた。
だけど、去年の今頃も君はここにいたのかな、と思うと胸が苦しくなる。
君と『別れた』一年前の今日。結局『会う』ことの無かった一年前の今日。
君を傷つけてしまった僕だから、今頃になって君の前にやってきたと知ったら、何て思うかな? 軽蔑する?
でも、こんな無力な僕だけど、今だからこそ君にしてあげられることを見つけたんだ。君をいっぱい傷つけた僕が出来ること……。
今日は聖なる日、クリスマス。
僕のことはもう忘れて。そして、君がいっぱいの笑顔を咲かせてくれるように……、クリスマスプレゼントを――大好きな君に届けよう。
ここは、昔あなたと二人でよく遊んだ公園。
前と変わらないファッションの私。白い手袋と毛糸の白ニット帽――どれもあなたが私にくれた物。
冬。公園のベンチは私には冷たくて、寒空は私の肌を刺している。
どれもあの日と一緒……去年の私もこの公園にいた。
いつまでたっても返事の返ってこない携帯電話を片手に、どれぐらい時間をここで過ごしたかははっきりとは覚えていない。覚えているのは、深い雲に包まれたクリスマスの夜空だけ。
それ以外は覚えていない――思い出したくない。
だけど私の脳裏に焼き付いて離れないこの記憶……。
パシャン
ふと音がし、顔を上げると、眼前にある噴水が水を湧かせ始めたようだった。
そういえば、小さい頃あなたとよく遊んだよね。無邪気に遊んだあの頃を懐かしい。
あなたとの思い出は、どれも楽しいことでいっぱいだった。手を繋いで遊んだこの公園。思えばこの公園はあなたとの思い出でいっぱいだ。
だけど、今の私にその手の感触を思い出すことが出来ない。手袋に包まれた手を見てみても、あなたの温もりは蘇ってこない。
まるで、冬の寒さに思い出を吸い取られてしまったようで……怖い。
――いけない。
また私の『病気』が出てしまった。元気を出さなくっちゃ。これじゃあ、『彼』を怒らせちゃう。
チャララ
コートのポケットに突っ込んだ携帯電話が震えだした。『彼』からのメール――【ごめん! もう着くよ><】――の着信だ。
私は、気づかないうちにホッと胸を撫で下ろす思いに耽っていたことに苦笑すると、目線を元に戻し、『彼』がやって来るのを待つのだった。
ふと夜空を見上げると、空一面には、まだ大きな雲がかかっていた。
小さい頃君とよく遊んだ公園。君といる時間は、いつも、どんな時も楽しかった。
僕がよくいたずらをして、よく君を怒らせていたっけ。それでも君は懲りることなく僕と付きあってくれた。
高校受験を控えた四年前の今日。僕はこの公園の、このベンチで君に告白をしたんだ。数秒の沈黙が何年もの時間よりも長く感じたなぁ。「よろしくお願いします」という言葉が聞けた瞬間は、腰が抜けてしまったっけ。でもそんな時でも、公園の噴水はいつもと変わらぬ水しぶきを上げていたなぁ。
冬の公園は刺すほどに冷たかったけど、君の手はとても温かかったのが今でも覚えているよ。
――だけど、今の僕にはその温もりを感じることさえ出来ない。それに今君の隣にいるのは『彼』なんだから。
去年の十二月末――クリスマス。
僕が君に深い傷を負わせてしまった日。
僕は自分が置かれていた状況を受け入れることは出来なかった。あるのは、虚無で自らの実感がないようなあやふやな感覚だけだった。まるで……心に穴が空いてしまったかのような哀しい感覚。
しかし今にして考えると、それは現実を受け入れたくない、信じたくないが為の一種の拒絶反応だったのかも知れない。
僕は認めたくなかったんだ――自分が死んでしまったのだと。
でも認めざるを得なかったんだ――君が……泣いている光景を見たら。僕は慟哭をしたい衝動に駆られた。
僕はなんてことをしてしまったんだ。
あの日に戻れるのであれば、何をしてでもやり直したい。
何度もそう思ったよ。
それからというもの、僕は公開や自己嫌悪を滲ませた地獄のような苦しみを味わうことになる。『死』の苦しみを味わったんだと思う。僕は君の笑顔を奪ってしまったのだから。
でも、今だからハッキリと言える。
僕は君がいてくれたから元気でいられた。
僕は君がいてくれたからつらいことも耐えることが出来た。
君が生きる糧をくれたんだ。
僕の宝物以上の存在だった君の笑顔は、僕の元気の源であり、心の支えだったんだから。
だから僕はこう思った。
僕が君に背負わせてしまった苦しみや、君が流した涙の数だけ、君の笑顔が咲いてくれるようにしたい、と。感謝の意味を込めて。
だけど、それは必要ないみたいだ。
今の君はあの時と同じ輝きに満ちている。僕の死を乗り越えた君は本当に強いんだな。苦しみを背負って生きていく方がよっぽど辛いから。
今日は聖なる夜、クリスマス。
そんな君に、彼に贈るプレゼント……喜んでくれるだろうか。少し不安。僕が大好きだった君と、君が大好きな彼のために考えた、僕のプレゼント。
なんかまるでサンタクロースになったみたいだ。
天国のサンタクロースが贈る、最初で最後のプレゼント。喜んでくれると良いな。
これで君たちの距離がぐっと縮めて、僕の死を忘れて欲しい。過去のことは忘れて欲しい。
僕はいつまでも天国から見守っているから。
――メリークリスマス。
楽しい時間は早く過ぎるもので、時刻はもう二十一時。クリスマスの夜はあっという間だ。
刹那、大きな鐘の音がこの町に響き渡った。毎年、教会を模した結婚式場のベルがクリスマスの二十一時に鳴らされるのだ。
去年は一人で聞いた鐘の音。今日は二人。暖かい彼との距離はより親密になっていく。
「……あ!」
彼が一つ声を漏らした。見ると、彼は曇りきった夜空を見上げていた。私もその視線を追ってみる。すると、そこには……。
「雪だぁ……」
言葉が自然と漏れてくる。クリスマスの日に降る雪。去年あなたは、雪が降らないかなぁ、とよく口にしていたよね。去年は叶わなかったけど、今年は綺麗なホワイトクリスマスになったよ。きっとこれもあなたのおかげだよ。
(……ありがとう。そして……さようなら。大好きだよ)
私は、彼への感謝と別れを心の中で告げた。なんだかとても悲しいけれど、あなたには……きっとまた会えるから……!
だから……その日まで――。
まさか、そんなわけが・・・・・・(゚Д゚)ェエエエエエエェェェェェェエエエエ
はい、コミケンです。
昨日ちゃんと企画物SS上げたんですがね・・・・・・まさかの下書き投稿orz
今の時間になって気が付きました、申し訳ないです。
ちゃんと上げ直します(ぺこり)
さて、この企画ですが、私に課せられた課題は三つ。
【故郷】 【かつての恋人】 【変わらないものと変わっていくもの】
です。
これを元にSSを作成致しました。
ぶっちゃけ言って、このSS――200%満足な出来ではありません。
今までSSを書いてきた自信が宇宙の彼方まで消え去ってしまったぐらいですから(ぇ
しかし、今の私に書けるSSはコレしかないわけで、どう捻ってもこのSSが良くなることはないと思い、ここに投稿します。
まぁ、主催者の月っちは、「楽しむ」がモットーという、まさに私のためにあったかのような寛大なテーマを掲げて下さいましたので、それに関しては良い曲を見つけ、感動し、それについて深く吟味することが出来ましたので、目標は達成、ということでw
おっと。言い忘れていましたが、このSSの元ネタになった曲を発表します。
FUNKY MONKEY BABYS の 「ぼくはサンタクロース」
です。
CDのオリコンに入ったと記憶しているんで、もしかしたら知っている方もいるかもしれませんね。
この曲はファンキーモンキーの「もう君はいない」のカップリング曲です。
始めは何も思わずに聞いていたのですが、ふと聞き直してみると、この季節&企画のネタに最適!と思いまして、この歌を元ネタにして作りました。
まぁ元が歌詞、ですから、物語り調に進んでいたとしても、それに付け加えなくてはいけない訳ですし、お題にも沿って行かなくてはいけないわけですから、やっぱ難しかったです><
しかし、その結果がこれだy(ry
まぁこの曲のイメージを壊してしまったら申し訳ございません。。。
この曲は本当に素晴らしい曲ですから!
そこは強調しておきます。
さて、長くなりましたが本編です。
もし「ここをこうしたら〜」とかあったら教えて下さい(ぺこり)
ではどうぞ。
僕の生まれ故郷は普段と変わることのない、静かな時を刻んでいた。その故郷の町の中心部。そこには昔から変わらない大きな公園がある。――そこで君を見つけた。
寒そうに身を縮ませた幼なじみの君は、公園のベンチに座っていた。ファッションは昔と変わらないね。白い手袋と毛糸のニット帽は、僕が君にあげた物だ。
僕は何だか、もぞかゆいような嬉しさを感じた。
だけど、去年の今頃も君はここにいたのかな、と思うと胸が苦しくなる。
君と『別れた』一年前の今日。結局『会う』ことの無かった一年前の今日。
君を傷つけてしまった僕だから、今頃になって君の前にやってきたと知ったら、何て思うかな? 軽蔑する?
でも、こんな無力な僕だけど、今だからこそ君にしてあげられることを見つけたんだ。君をいっぱい傷つけた僕が出来ること……。
今日は聖なる日、クリスマス。
僕のことはもう忘れて。そして、君がいっぱいの笑顔を咲かせてくれるように……、クリスマスプレゼントを――大好きな君に届けよう。
ここは、昔あなたと二人でよく遊んだ公園。
前と変わらないファッションの私。白い手袋と毛糸の白ニット帽――どれもあなたが私にくれた物。
冬。公園のベンチは私には冷たくて、寒空は私の肌を刺している。
どれもあの日と一緒……去年の私もこの公園にいた。
いつまでたっても返事の返ってこない携帯電話を片手に、どれぐらい時間をここで過ごしたかははっきりとは覚えていない。覚えているのは、深い雲に包まれたクリスマスの夜空だけ。
それ以外は覚えていない――思い出したくない。
だけど私の脳裏に焼き付いて離れないこの記憶……。
パシャン
ふと音がし、顔を上げると、眼前にある噴水が水を湧かせ始めたようだった。
そういえば、小さい頃あなたとよく遊んだよね。無邪気に遊んだあの頃を懐かしい。
あなたとの思い出は、どれも楽しいことでいっぱいだった。手を繋いで遊んだこの公園。思えばこの公園はあなたとの思い出でいっぱいだ。
だけど、今の私にその手の感触を思い出すことが出来ない。手袋に包まれた手を見てみても、あなたの温もりは蘇ってこない。
まるで、冬の寒さに思い出を吸い取られてしまったようで……怖い。
――いけない。
また私の『病気』が出てしまった。元気を出さなくっちゃ。これじゃあ、『彼』を怒らせちゃう。
チャララ
コートのポケットに突っ込んだ携帯電話が震えだした。『彼』からのメール――【ごめん! もう着くよ><】――の着信だ。
私は、気づかないうちにホッと胸を撫で下ろす思いに耽っていたことに苦笑すると、目線を元に戻し、『彼』がやって来るのを待つのだった。
ふと夜空を見上げると、空一面には、まだ大きな雲がかかっていた。
小さい頃君とよく遊んだ公園。君といる時間は、いつも、どんな時も楽しかった。
僕がよくいたずらをして、よく君を怒らせていたっけ。それでも君は懲りることなく僕と付きあってくれた。
高校受験を控えた四年前の今日。僕はこの公園の、このベンチで君に告白をしたんだ。数秒の沈黙が何年もの時間よりも長く感じたなぁ。「よろしくお願いします」という言葉が聞けた瞬間は、腰が抜けてしまったっけ。でもそんな時でも、公園の噴水はいつもと変わらぬ水しぶきを上げていたなぁ。
冬の公園は刺すほどに冷たかったけど、君の手はとても温かかったのが今でも覚えているよ。
――だけど、今の僕にはその温もりを感じることさえ出来ない。それに今君の隣にいるのは『彼』なんだから。
去年の十二月末――クリスマス。
僕が君に深い傷を負わせてしまった日。
僕は自分が置かれていた状況を受け入れることは出来なかった。あるのは、虚無で自らの実感がないようなあやふやな感覚だけだった。まるで……心に穴が空いてしまったかのような哀しい感覚。
しかし今にして考えると、それは現実を受け入れたくない、信じたくないが為の一種の拒絶反応だったのかも知れない。
僕は認めたくなかったんだ――自分が死んでしまったのだと。
でも認めざるを得なかったんだ――君が……泣いている光景を見たら。僕は慟哭をしたい衝動に駆られた。
僕はなんてことをしてしまったんだ。
あの日に戻れるのであれば、何をしてでもやり直したい。
何度もそう思ったよ。
それからというもの、僕は公開や自己嫌悪を滲ませた地獄のような苦しみを味わうことになる。『死』の苦しみを味わったんだと思う。僕は君の笑顔を奪ってしまったのだから。
でも、今だからハッキリと言える。
僕は君がいてくれたから元気でいられた。
僕は君がいてくれたからつらいことも耐えることが出来た。
君が生きる糧をくれたんだ。
僕の宝物以上の存在だった君の笑顔は、僕の元気の源であり、心の支えだったんだから。
だから僕はこう思った。
僕が君に背負わせてしまった苦しみや、君が流した涙の数だけ、君の笑顔が咲いてくれるようにしたい、と。感謝の意味を込めて。
だけど、それは必要ないみたいだ。
今の君はあの時と同じ輝きに満ちている。僕の死を乗り越えた君は本当に強いんだな。苦しみを背負って生きていく方がよっぽど辛いから。
今日は聖なる夜、クリスマス。
そんな君に、彼に贈るプレゼント……喜んでくれるだろうか。少し不安。僕が大好きだった君と、君が大好きな彼のために考えた、僕のプレゼント。
なんかまるでサンタクロースになったみたいだ。
天国のサンタクロースが贈る、最初で最後のプレゼント。喜んでくれると良いな。
これで君たちの距離がぐっと縮めて、僕の死を忘れて欲しい。過去のことは忘れて欲しい。
僕はいつまでも天国から見守っているから。
――メリークリスマス。
楽しい時間は早く過ぎるもので、時刻はもう二十一時。クリスマスの夜はあっという間だ。
刹那、大きな鐘の音がこの町に響き渡った。毎年、教会を模した結婚式場のベルがクリスマスの二十一時に鳴らされるのだ。
去年は一人で聞いた鐘の音。今日は二人。暖かい彼との距離はより親密になっていく。
「……あ!」
彼が一つ声を漏らした。見ると、彼は曇りきった夜空を見上げていた。私もその視線を追ってみる。すると、そこには……。
「雪だぁ……」
言葉が自然と漏れてくる。クリスマスの日に降る雪。去年あなたは、雪が降らないかなぁ、とよく口にしていたよね。去年は叶わなかったけど、今年は綺麗なホワイトクリスマスになったよ。きっとこれもあなたのおかげだよ。
(……ありがとう。そして……さようなら。大好きだよ)
私は、彼への感謝と別れを心の中で告げた。なんだかとても悲しいけれど、あなたには……きっとまた会えるから……!
だから……その日まで――。




すごく良いブログですね
すごく良いブログですね。
感動しました。
こんなにも良い内容のブログは滅多にありません。
随分と作るのに時間がかかった
感想です!
携帯からは覗いていたのですが、とそんなことよりも感想ですねw
全体的にいうとそんなに言うほど悪かったかなぁと。もしくはお題を活かせたかどうかということでしょうか。うぐぅ。。
でも、個人的にはあえてほぼ心情表現のみを持ってくることで短い中に要旨をつめこめたんじゃないかと思っています。
内容は悲しいお話ではあるけれども温かいものでした。
彼があげたプレゼントは雪という優しさでしたね。この一点がとてもよく出されていてほわんほわんとしました(何
死してなお思い続ける。純粋な想いは美しいですね。
最後に、コミケンさんらしい文章でしたw
いいお話をありがとうございました。
そして、今回の企画に参加いただきありがとうございました。
まさか死んじゃっていたとは…。想いの強さとかそう言うのがよく伝わってきて、思わず目頭が…ふふ。
やはり描写が丁寧ですよねー。私は描写苦手なんで本当羨ましいです。
視点を変えて少しずつ話を進める感じも面白かったです。
第二回目の企画も始まりますね。コミケンクオリティを楽しみにしてますね!